*森ノ中ノ燈台小屋カラ*

Singer Songwriter 矢武久実の日記

新曲 『沖に出る』

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1/31@GRAPES KITASANDO ありがとうございました*



久し振りの4マンライブ、
最近は贅沢にも持ち時間45分などが当たり前になっていたので、
今回改めて実感しましたが、
近年書いた曲達の時間の長さよ(笑)

ライブでは、今一番歌いたい曲、聴いて頂きたい曲、
遠征やホームではないイベントの時は、
過去のCDから最低1曲ずつは歌う、などしているのですが、
今回はそんな呪縛を考えず選曲。

その結果、新アルバムから歌唱4曲で手一杯に。



♪【1/31 Setlist】

1,『月読の森』(映像)
2,『Yu sontie ~輪廻~』
3,『沖に出る』(新曲)
4,オルガニート・詩『花のこころ』
5,『光』(映像)




MCで言えなかったのですが、
今回用意した2つの映像、
『月読の森』は音楽を、『光』は映像を、
年末のライブ後から手直ししていたものの、

再びの機械トラブルでDVDに焼けず、
blogでも告知したのにと、泣く泣く、古いver.の映像を使用しました。

ただ、初めてご覧になった方に好評頂けて、そこは掬われた気持ちに。





そして新曲、何とか書き上げました。

メロディー・構成は随分前に出来ていたのですが(昨年5月配布ピアノインストCD『Preludes#4』に収録)
前回書いたように、今までにない、ライブでは歌いにくく、
これまでも挫折してきた歌い方である事と、
直前でキーを変更した事が正しかったか等々、

もう暫く修正すべき課題は残っているのですが、
それでも、足掻いて今回のライブで歌えた事がとても良かったと思っています。


未だに、毎曲、同じ作り方が通用しないなぁとは思いますが、
今回は、【この一文だけが言いたい】
の一点張りから作詞が始まったので、
まさかその果てに
『沖に出る』
歌になるとは思いもしませんでした。

自分でも書きながら、あぁ、そういう歌なんですか、海かぁ、また海かぁ、
と客観的に自分か何者かに問いながら、
書いているような書かされているような感じで奮闘しました(苦笑)



記憶というものは操れないものだと、
覚えていたいものも忘れてしまいたいものも選べず、
知らずに忘れてしまったことは自分でも知る術がない。


MCでは亡くなった祖母の事を少し話しましたが、
このテーマは、歳に関係なく、自分にも、友人にも、誰にでも、
この数年、ずっと言いたかったこと。


なので、歌詞のその一文以外は、言い切らない朧な表現を貫いて良いのか迷いましたが、
「いや、今回はこの一文さえ言えれば良いんだ」
という潔さが自分でもこれまでにない突き放しだなと面白い部分でありました。
(ただしそれが失敗している場合、センスの無さと創作根性の逃避にすぎない(苦))



ライブ後、一番書きたかったことのそこに感想を頂けたりもして、
去年からの燻りが昇華された気持ちです。

ライブパフォーマンスとしては、もうちょっと現場での試行錯誤が必要。。。


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CDをお買い上げ頂きサイン中の図。



有難くもじわじわ豆本を買って頂いていて、
その度少しずつ増産しているのですが、
現在、新作を制作中です。
構想は大分前からあったものなので、うまくかたちに出来たら。



そしてこの春の連続コラボも水面下で動いております。
こういう時にしか出来ない、やりかたかったこと、というのも沢山あるので、
とても楽しみです。

毎回書いていますが、すべてのライブが一度きり、
二度とやらない内容で作ろうと思っているので、
少しでも興味がある方は、是非。


~~~☆今後の予定☆~~~

03/08(Wed)@恵比寿天窓.switch
18:30~(予定)
踊りと音楽のコラボユニット(相原邦弘&RIE&矢武久実)として初出演。


04/02(Sun)@GRAPES KITASANDO(代々木・北参道)
12:00~
『ピアノと言の葉 第二話』
昨秋に続き、語りとピアノのコラボユニット(矢武久実&菅野秀之)として出演。


◆05/10(Wed)@GRAPES KITASANDO(代々木・北参道)
19:00~
更なる新曲を引っさげソロ出演。



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音楽家たちの晩餐会Danke schön !!

スナップショット 2 (2015-01-21 23-49)

1/19@恵比寿天窓.switch
ダンサーのRIEさんを迎えて、
本当に久し振りに、そして少しはイメージに近付いているだろう箱庭音楽劇場の一片を披露させて頂きました。


演奏中や終演後に頂いた沢山のご好評や感想を交えて、
自分が箱庭から離れた経緯や、細々と実験的に復活させた時の事、
当時アドバイス頂いた言葉などを思い返している現在です。

やはり、甘き楽な方へ行っては不可ないと。
そして何故わざわざ他を犠牲にしても苦手な事を選んでやっているのか、

初心

を今の場所から見渡して、もう一度刻み込まなければ不可ないなとも感じています。


ご来場下さった皆さん、メッセージ下さった方、
本当に有難うございました。




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写真提供Mさん、有難うございます。


音楽の魂溢れる共演者の皆さん。
良い刺激を貰いました。







箱庭音楽劇場が何たるか、は置いておきまして
ライブ構成として、MCはせずに朗読で繋げる、矢武は舞台の一部になる、
というテーマがあります。

ライブを始めた当初にやりたくない事はやらない、という理由と、
自分が表現したい世界の中心にいるのは、人間としての自分ではない、という理想があったためです。
何なら顔も出したくないのです。
これを突き詰めていくと、このブログもやっていない事になるのですが(笑)



良いタイミングで再びのきっかけをくれたのも、RIEさんのお陰です。

スナップショット 1 (2015-01-21 23-47)

<曲目>
Opening
1,『最古の図書館(Librarium)』
2,『water waltz』 (with RIE)
3,『Loireag-水の精-』 (with RIE)
4,『灰色MÄRCHEN』
5,『Yu sontie~輪廻~』 (with RIE)
6,オルガニート・詩『箱庭-海-』
7,『Gute Nacht』



RIEさんに踊って頂いた3曲は、RIEさん自身がやりたいと思えたものを選んで貰いました。
今回のコラボの前に、相原邦弘さん・ジャンたなかヘヴンさん、それぞれのステージでのRIEさんの踊りを観ていたので、
安心して振り付けはほぼRIEさんに丸投げしてしまい(笑)、
構成を決める段階で演出などをお話したりしました。


因みに、MCをやらないので、配布したフライヤーに各曲のちょっとした文章を書きました。
そのために、改めて歌詞を読み直したりして、作詞をした時の意気を思い出す良い作業に。
漢字ひとつを選ぶにも拘っていて、敢えてひらがなや日本語としては間違っている字を充てていたり、
そこは気付いた人が更に視覚的にも楽しめたらと思っている所です。

CDをお持ちの方は、是非歌詞カード片手に文字が奏でている表現にも注目してみてくださいね。



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『Yu sontie~輪廻~』で大ジャンプ。
練習の時からテンションが上がっていました。


今回、私個人の挑戦(こっそり)は、即興×2。
去年から少しずつライブで即興、というのは実はやっているのですが、
即興かどうかは私以外知り得ない部分が大きいかと思いますし、
わざわざアナウンスするほどの事は出来ていないので閉口しています。

ピアノを弾きつつ朗読、というのもしっかりやったのは恐らく初めてかと思います。




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初めて観て下さった方や天窓スタッフさんの感想に
音楽ライブではなく、演劇・劇場の空気を思い出した、
と言って頂き、舞い上がっていた終演後。

スタッフの方には、こちらの注文をしっかり汲んで頂き、
音響、そして照明でステージを一緒に作って頂きました。


switchでやっていた頃は、そういえば曲毎に照明の指示をしていた事を思い出したり。
2011年末以来の出演でしたが、
場所以外、取り巻く人が違うだけで、懐かしい感覚は薄く、
違う場所のような、逆にスタッフさん含め馴染みの人が多かったのでいつもの場所のようにも感じて不思議でした。

そんな中、唯一照明さんがあの頃の私を観て下さっていた方だったので、
その事も感慨深く。

どんな場所でも、人ありき、ですね。




そんな訳で、無事日吉Napからの2連ライブも終わり、
HPをご覧になって頂けると分かりますが、
近いライブの予定はありません。

ただ、近日中に新たなお知らせがある事は確かなので、
是非チェックして頂けると嬉しいです。

http://yatakekumi.web.fc2.com/

その間、こちらの更新もまた告知以外のお話をしていけたら。

アジアカップも熱いし……

という所で読了有難うございました*
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岡崎律子さんのこと

本題はのちほど。
先ずはこの間の四茶ライブの写真がupされていたので、頂いてきました。


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左から、アシタカアヤコさん・矢武・?meytelさん

またご一緒したいと思える素敵なお二人でした!





そして火曜は、かわさきFM。

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放送後にスタジオ前で。
左から、相原邦弘さん・矢武・DJ furahさん・けいさん(応援Dankeです!)


番組へ沢山のメッセージ・リクエスト有難うございました*
打ち合わせで全て紹介しましょう、という事になったので、それぞれにコメントさせて頂きました。
furahさんとは実はじっくり話すのは初めてでしたが、
そうとは思えない位、リラックスして話が出来たんじゃないかと思います(というか喋りすぎて反省しました)

特に花韮(はなにら)の件は、テンションの上がった様が垣間見られたんじゃないかと思います、
全くの素になった瞬間でした(笑)
furahさんの博識と人の捉え方の的確さに感動しつつ、
普段は会えない友人からもラジオ聴いたよ、という連絡を貰って、
ライブともCDとも違う感触のあった1日でした。

因みに演奏した『蒼イ森 雨ノ降ル』は、CDより良かった、という声をいくつか頂いて、
嬉しいような複雑な気持ちですが(苦笑)CDは4年前の自分だしな、と自己解釈。


5/18のラジオ高崎がどんな感じになるのか楽しみです。





そんな訳で本題。

少し前の日記に、カヴァーは苦手だけど、これからは影響を受けたシンガーソングライターの曲を歌っていくのも良いかと思えてきた、というような話を書きました。
そして、5/8の新大久保でのライブでひとまずそれを実践します、とも。


そんな事を書いたのには幾つかきっかけがあり。




過去の自分の文章をそのまま載せるのは非常に苦いものがあるのですが、
ひとまずこちらを。

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life is lovely

life
is
lovely.


と云った。ずっとそれを歌い続けた人だったのだと思う。

貴女の歌には闇がない、とか、甘すぎる、という評価を下し続ける業界人もいた。
 多くの人間に共感されたら、商売としての音楽は成功なのだろう。しかし、そうやって誰もが同じような歌を歌っていないか、という観も拭えない。
 一人の人間が一人だとは思っていないので、自分の中の何処かが、意思や好みを飛躍して新しい何かを求めていたりするのではないだろうか。
無償に還りたくなったり、何かをしてみたくなったり。

 失くしたものや 自分に無いものへの確信と危惧。
 あと、ほんの少しの想い出の為

 自分には引っ掛かったのだと言える。

 そういうものが、生きていく中で、たった一つでもあれば、それは大きな救いだと思う。信じて錯覚し続ける事も、愚かな事ではないのだろう。自分はつくづく幸せな人間なのだと思う。

(2007年5月5日)

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岡崎律子さんの話は友人の殆どにもしていない位で、此処に書くのも初めてです。

というか、好きなアーティストの話を殆どしていないと思います。
理由は、前に映画の話にも書きましたが、
一つを話したら、他も話さないと自分が許さないから。

好きなアーティスト、というのも沢山います。
誰が一番、という人もいないし、
そのアーティストだったらどの曲も好き、とも思えない。

なので、ライブ先で共演の方とは特にこんな話になるので、
好きな音楽家とかいますか、
という質問にいつも潔く答えられず、長々とアヤフヤな回答をしている。
(けれど自分も真っ先に共演の方にはこの質問をしてしまう。作り手として一番知りたい事なのだと思う)



言い訳じみた書き方をしていますが、
それを前口上に。


岡崎律子さんは私の好きなシンガーソングライターの一人です。
2004年5月5日に44歳で亡くなられました。

この方の名前を知っている人の殆どは、何かのアニメがきっかけではないでしょうか。
多くのアニメソングで、特に楽曲提供を沢山やられています。

私も漏れなく、大好きな漫画『フルーツバスケット』のアニメ主題歌がきっかけで、
そのままこのアニメのOP曲は、律子さんの一番の代表曲とされていると思います。





私はまずこの『フルーツバスケット』という作品が大好きで。
そこに律子さんの音楽もなくてはならないもので、
大地監督の細部までの演出と音楽の使い方も絶妙で。

触れたら壊れてしまうんじゃないか、という繊細なテーマを纏った作品に、
律子さんの儚げだけど強さを持った歌がとても嵌まっていました。
今でも大切な作品です。


それから、個人的な岡崎律子さんを追いかけるようになり、
過去のアルバムを遡ったり、
貴重だったインストアライブに勇気を出して横浜まで行ってみたり、
銀座の山野楽器のイベントで少しだけお話が出来たり。

そしてその一年後、新聞で訃報を知りました。


上記の過去の自分が書いた文章にもあるように、
岡崎律子さんの音楽は、特に当時の自分には甘く・考えが違うなと思う部分もあった。
ただ何より【声】が無二のもので、
その声で歌われる言葉が好きで、救われていた。



for RITZ


訃報の年の瀬に、
レコーディング途中だった最後のアルバムが、色々なミュージシャンの方の手で完成されて、
そこにははっきりと律子さんからの遺言というかメッセージが歌われていて。


私が音楽とはほど遠い場所で、人前で歌う事なんて真っ平御免だと思っていた当時、
この別れは、今自分が歌っているきっかけの少なくとも一つには違いないと思っています。




あれから10年。

この節目に話すきっかけを与えられたと思って、
律子さんの10周忌に近い5/8のライブで、カヴァーをしてみようと思いました。

そんな話を此処で暗に書いた直後、
天窓.comfortの10周年記念パーティで、律子さんの学生時代からの親友・堤真耶さんにお逢いしました。


堤さんが律子さんの曲を歌う活動を始められた事は知っていました。
そしてその拠点の一つが、.comfortだという事も。

ゆえに自分から会いに行く機会はいつでもあったのですが、
ずっと律子さんと1対1で向き合ってそれで良しとしていた世界だったので、
何となく足は向かず、でもきっといつかは会えると思うからその時に任せよう、
と思ってました。


ライブでカヴァーをしようと決心し、ブログで表明した直後のこの出逢いには
自分でも本当に不思議なものを感じました。


その時、端的に律子さんの事をお話させて頂いて、
後期が中心とはいえ、にわかファンではないのだと感じてくださり、
堤さんが主催される5月のトリビュートライブへ、呼んで頂ける事になりました。


公言しておきながらカヴァーに躊躇していた理由のもう一つは、
律子さんの歌は難しい、という事。

そこへ自分の好きな曲、という厄介な盲目が居座って、
どうにも自分で歌っても全然駄目。好きになれない。
というか、やっぱり律子さんの声だから良いのだ、
という結論(笑)


そんな訳で選曲にかなり苦心しつつ、2曲歌わせて頂く事になりました。
ご厚意でオリジナルも1曲。

本当はとても内々なイベントなので、こっそり歌って後日ご報告、
と思ったのですが、
まだ若干席があるそうなので、やんわり告知させて頂きます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【岡崎律子トリビュートライブ2014】

◆5月4日(日)
午後4時半開演(開場4時頃)
会場:月夜の仔猫3651(銀座8丁目)
http://www.asumi.com/
料金:3000円(1ドリンク付)
ゲスト:加藤恵子(エレナー)/millio/矢武久実

☆ご予約は直接お店(03-3573-3651)に
 お電話でお願いします。
 自由席ですがご入場はご予約の方からになります



イベント詳細
http://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=4850&id=76092005&comment_count=0
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こちらのライブは、岡崎さんを知っている方に優先して来て頂きたいと思っていますので、
呼ばれているな、と感じた方がいらっしゃいましたら、
私のHPの方にメッセージ頂けると嬉しいです。



5/8の新大久保ライブも含めて、
カヴァーは律子さんへの音返しと思って歌いたいと思います。





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Starry Days

"chillfactor" presents 『Planetarium』@四谷天窓.comfort

有難うございました!

今年始まった3人でのライブも、3回目。
何も無かった大地を試行錯誤で耕して、
少しずつ芽が出始めてきた感じでしょうか。

chillfactor blogの方も、先程更新してきたので、
お時間ありましたら、覘いてみて下さると嬉しいです。

打ち合わせの内容や、不安材料は良い意味でどんどん減っていくのが判り、
(ほぼお茶をする為だけに新宿(打ち合わせの場所)に行った、という時もありました、^^;)
何でもやってみないと解らない事だらけだなと感じています。

そして、今回のチャレンジだった、3人で作った『Starry Days』。

これも、作詞からタイトル決めまで、中々難航しましたが、
お客さんには好評頂けたようで、やってよかったと思っています。
どんな曲か気になる方は、是非、chillfactorのライブに足を運んで下さい*(笑)

以下、矢武のセットリスト。

◆1st stage
1,『蒼イ森 雨ノ降ル』
2,『Legend』(新曲)
3,『Stellares Lied-星の唄-』

◆2nd stage
・『Silver Lining』(オルガニート+スクリーン上映)
・『スノードーム』
・『はじまりの唄』

◆3人で
 『Starry Days』
 『Justify the means』(自主アンコール。笑)


Silver Liningは、初めて演奏したのが何処だったか記憶が曖昧ですが、
冬の天窓.comfortのステージからの眺めを、今でもはっきり覚えているので、
恐らく2年前の今頃だったのだと思います。

今回は、自分が過去に撮った写真の中から、Silver Lining(灰色の雲の裏地には、銀色に輝く光がある、
というイギリスの古いことわざ)に合うような写真を何とか探って、
スライドショーを作ってみました。

個人的には、僭越ながら大好きなアイルランド民謡のイメージで作ったメロディーだったので、
結果的に歌詞の内容がイギリスのことわざから来ているという皮肉(自分で決定してから気付きました、^^;)
イギリスの方とアイルランドの方が聴いたらどう思われるか、恐縮な所です。
(あちらの方から考えれば、日本の民謡風なメロディーで、中国のことわざを歌っているようなものだろうか……?)

『Legend』という曲は、前回の日吉Napライブで初めて演奏したのですが、
歌詞を書き直しました。
少し前のブログに書きましたが、今年の春から停滞させてしまった曲の一つ。
なので、自分でも不安材料が大きく、中々こちらも難航した曲ではあったのですが、
昨日のライブのアンケートでは、数人の方から感想を頂けて、背中を押される心持でした。

中々、ライブの感想を頂ける事は少ないので、
chillfactorライブのアンケートは本当に有り難いなぁと思っています。


そんな訳で、
次回のchillfactorライブは、3月を予定しています。
今回は、一寸セッションが少なめだったと自分でも感じていたので、
3月はまた新たな試みをご期待下さい*

Planetarium

それから、早速ですが、天窓.comfortさんから年明けライブのブッキングを頂きました!(矢武のソロ出演です)

2013/01/08(Tue)@四谷天窓.comfort

女性ピアノアーティストを特集する1週間の2日目に出させて頂きます。
本当に久し振りの.comfortでの対バンライブ。
天窓ライブは、他のライブハウスの持ち時間より一寸長めなので、
新年早々ですが、今から楽しみです。

そして、新譜の良いお知らせが出来るように、邁進したいと思います!



【余談】

今回、有難くも頂いてしまったプレゼント。
お気遣い無く!と思いつつも、喜んで頂いています(笑)

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まとまりのない写真になってしまった……
甘いモノに囲まれる、かおる氏。
この方、今年はまだ冬眠しない模様。


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『ぼくに くれたんだよね
 ねむっていられないね』



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一夜明けて

            yamazakura

奥山善生さんのレコ発ライブ 『君と僕を繋ぐ音の橋』

お越し下さった皆さん、有難うございました。

半年振りのライブに加え、
新曲を3曲用意していったので、
自分としてもどうなる事やら、と思っていましたが、
お客様がとても温かく、励みになりました。

多々、感情が入りすぎてしまった瞬間があり、
演奏としての反省点もありますが、
明らかに、昨日のライブは昨日しか出来ないライブだったなと感じています。

それも含めて、これまでにない収穫があったので、
やはり少しずつ変化していけたらと思っています。


そして、終了後に声を掛けて下さった方、有難うございます!

また、有難くも差し入れを下さった皆様、お心遣い感謝致します。
どれも美味でした……(既に感想が述べられるという事)


ライブハウス、Hey-JOEさんのピアノは、またこれまでにないピアノで。
(寧ろ、同じピアノに会ったことが無いですが……)
初めてのライブハウスは毎回、どんなピアノに会えるか楽しみになってきています。



共演のふかせひとひろさんは、毎回既存曲のテイストを変えて演奏されるので、
同じ曲でもライブ毎に違った側面を見させてくれます。
もうかなりこの1年半で共演させて頂きましたが、毎回違う。これは本当に凄い。
そして、物販コーナーもどんどん素敵に賑やかになっていくので、楽しく拝見させて頂いています。
今回も良い刺激を貰いました。


そして奥山善生さん、MCでも言いましたが、
1年前のライブで1度しか共演していないにも関わらず、
自身のレコ発という大切な日に呼んで頂き、本当に有難く思っていました。
昨日は開始直後にハプニングもありましたが(これもライブの醍醐味ですね。苦笑)
演奏が始まってしまえば、奥山さんの世界にすっかり入り込んでいました。
初めてカヴァー曲も聴けたので、個人的には大変満足しています。




さてさて、そんな今回のライブイベントですが、既に次回が決定しておりまして、

◆8/5(Sun)@Hey-JOE

同じ場所で今回のメンバーの出演は確定しているようです。

私もそれまでに何処まで進められるか、計れない所ではありますが、
邁進したいと思います。



とりあえず、今週は、再び合唱の伴奏を任せて頂く事になっているので、
クラシックモードに頭を切り替えて、猛練習しなくては。


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プロフィール

yatakekumi

Author:yatakekumi
*矢武久実<Kumi YATAKE>

物語を紡ぐシンガーソングライター

~♪Schedule♪~

*~~~~~~~~~*

◆10/22(Sun・昼)@GRAPES KITASANDO(代々木・北参道)
『旅する音楽の午餐会』
【出演】フルハシユミコ・竹内理恵・竹内武 / 深瀬人寛(from 長野) /矢武久実

◆11/25(Sat)@日吉Nap(横浜・日吉)
相原邦弘さんとのユニット出演


*~~~~~~~~~*


~♪Info♪~

★2016年11月30日 1st full album『das älteste librarium ―最古の図書館―』発売!

★箱庭音楽劇場謹製 箱庭豆本『青いばらの手紙』を販売中!

★2015年2月よりiTunes,amazonにて楽曲配信がスタート!
CD通販、ダウンロードはHPから可能です。

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