*森ノ中ノ燈台小屋カラ*

Singer Songwriter 矢武久実の日記

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地球の裏側でも君の字は見つけられる

マイペースに……

という言葉に甘えて、すっかりご無沙汰してしまいました。

矢武です、生きております(苦笑)

tama center


俄かにインフルエンザが広まりつつあるようですが、
皆様は大丈夫でしょうか?

かくいう、我がプロデューサー様も先週からインフルにかかってしまい、
レコーディングは小休止中です。

これを機にアレンジを詰められるぞ、と思いきや、
時間があると、逆に悩みにはまりそうで良いのか悪いのか。

あまり、具体的な話をしてしまうと詰まらないので多くは語れませんが、
今取り掛かっている曲は、これまでやっていなかったアレンジに挑戦しているので、
楽しいのですが、どう化学反応を起こすのか、自分で把握出来ない所が難しく。

ただ、これだけ時間をかけて作れる事の利点は、そんな所に表れるので、
色々試行錯誤したいと思っています。

というか……、やはりアレンジは楽しいです(笑)
いつまでも、完成した気がしなく厄介なのは、言葉。

此処暫くがずっとこんな情況なので、
自ずと出てくる歌詞もそんな言葉ばかりで、
一寸語彙力を疑いたくなる時があります(苦笑)

つまり、自分の中から直ぐに取り出してこられる言葉が少ないという事なのかも。
やはり、幼少時代の読書経験は大切ですよ、
と過去の自分に助言してみたり。



……と、相変わらずの状況を報告しつつ、
今月は割と活動的に過ごしています。

Aber,友人にはそういえば年が明けてから会っていないですね(笑)
年賀状のやり取りで、会った気になっている所は少しあるかも。

ただ、明らかに年賀状人口は減ってきているなぁ。
書かない主義の人もいるようですが、
意外と今年は年賀メールも減っていたので、
それは個人的には良かったかな、と思いました。
……いや、送って頂けるだけ、有り難く嬉しい事です。


申し訳ないかな、と思うのは、
こちらが勝手に送って先方は送る気が無かった、というケース。
自分では把握出来ない事ですが(苦笑)


きっと、私のようにこの伝統行事が無くなって欲しくない、と思う人がいれば、
せざるを得なくて参加している人もかなりいるのかもしれないですね。


今回、学生時代の友人から初めて年賀を貰ったのですが、
「こういう字を書くのか!」と。

近年知り合った友人・知人の筆跡を知らない事が、本当に詰まらなく悲しい、と日頃思っていたので、
私はやはり、年賀状推進派なのです(今年も元旦にはお届け出来ませんでしたが……)

学生の頃は、字で人を覚えている節があったのですが、
今はそれを知る必要が全く無いと言えば無いのかもしれません。(特に友人・知人では)

因みに、昔は個性的な字を書く人が好きでした。(これは下手とは違うのです、好みの問題ですが)

綺麗だけど詰まらない字にはなりたくなくて、
小学生の頃は習字をやっていましたが、筆を持たない時は反映させないで書いていたので、
中途半端な技術獲得に到った気がします(笑)


それに加え、メールなら1通数円で時間をかけずに送る事が出来ますが、
1通50円と数日をかけて、そして郵便局員の方、数人の手を借りてようやく届けられる、
という贅沢。(文明と贅沢は必ずしも比例しない、と)

やはり、無くなって欲しくないと思います。


高幡不動尊2012

思いがけず、年賀状の事で長くなってしまいました(笑)

写真は、今年の初詣。
東京西部に住んでいる割に、訪れたのは2回目で、
今年は地元ではなく、高幡不動尊に行ってきました。

境内の一番奥に、鳴き龍(此処では鳴り龍と呼ばれていました)を聴く事が出来るお堂があり、
(その一間の中心に立って、一回拍手をすると、空気が共鳴して、ビィン!という何とも言えない音が背後上部から聴こえる←私の感覚では)
昔、日光東照宮で試した事があったのですが、その時よりも確実な手応えでしっかりと体感する事が出来ました。
というのも、日光の時はそこにいる数人が各々拍手をしていたので、あまりよく聞こえなかったのですが、
高幡不動尊は、その一間には、一人しか入る事が出来ず、皆、順番を待つ方式だったので、
龍と自分がちゃんと対峙出来るのです。

このお堂の近くには水琴窟もある事が今回判り、
個人的にはとてもオススメです。


おまけ。

ぐんまちゃん@多摩センター

ぐんまちゃんに会いにわざわざ、多摩センターに先日行ってきました。
むしろ、ぐんまちゃんがわざわざ、多摩センターに来ていたので、
と言った方が良いのか。(ここ数年、毎年この季節にいらっしゃるらしい)

去年の夏に偶然、東京駅で奇跡の再会、
その時は発見の驚きで写真を撮らせて貰うに留まりました。
が、
今回は、会話もしました!(笑)←ぐんまちゃんは喋らないので、私が一方的に。

日々、群馬の為に頑張っている彼(7歳)を応援しない訳にはいかないですね。

所謂ゆるキャラには無縁の世界にいたのですが(一寸距離を置いて見ていたので)
地元キャラが愛される所以はつまりそういう事なんだろうな、
と思いつつ、
ひこにゃんが世間で騒がれていた訳も理解しました(笑)

気になる方は、youtubeで思わず検索をしてみると良いかもしれません。



そんな訳で、久し振りに書いたので、長文になってしまいましたが、お付き合いDanke!でした。

さほど多くない音楽友人がこぞって皆、レコーディング中なので、
春にはレコ発が多発しそうで、今から楽しみです。

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Author:yatakekumi
*矢武久実<Kumi YATAKE>

物語を紡ぐシンガーソングライター

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◆09/27(Wed)@GRAPES KITASANDO(代々木・北参道)

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★2015年2月よりiTunes,amazonにて楽曲配信がスタート!
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